二の腕 脂肪吸引 手術方法



>スポンサードリンク<

二の腕の脂肪吸引

必要以上にカロリーを摂ると、脂肪細胞となり、体内に蓄積されます。太るということは脂肪細胞が大きくなること。そしてこの「太る」要因である脂肪細胞を取り除こうというのが、脂肪吸引です。食事療法などのダイエットは、この脂肪細胞を小さくするだけなので、ダイエットをやめてしまうと元に戻ったり、むしろリバウンドして太ってしまうケースもあります。しかし、一度脂肪吸引をすれば、脂肪細胞が増えないため、リバウンドの心配はなく、部分的にやせたい部分だけをやせることもできます。


部分痩せというのは意外に難しいものです。ダイエットには成功したけれど、二の腕の脂肪がどうしても取れない。二の腕にたるみがあって、ノースリーブやフレンチスリーブを着たくてもあきらめてしまう女性も多いのではないでしょうか?そんな人にこそお薦めしたいのが二の腕の脂肪吸引です。


二の腕の脂肪吸引の一般的な手術方法は、局所麻酔をかけてから肘の内側のしわの部分に3〜4ミリくらいの穴を開け、そこからカニューレと呼ばれる細い管状のものを挿入して、肘まわりのよけいな脂肪を吸引していくという方法です。二の腕の脂肪吸引では左右両方の二の腕のラインのバランスをとりながら吸引していき、手術時間はだいたい、20〜30分くらいです。


ちなみに二の腕の脂肪組織は、腹部や太ももに比べると、比較的粒子が小さく、細胞が壊れにくいという性質を持っています。このため、二の腕の脂肪は、上眼瞼や頬などの脂肪注入をする際に用いられています。


>>>二の腕引き締めグッズの商品一覧へ<<<

脂肪吸引とダイエットの違い

体重を落とす、痩せる方法として最大勢力を争う脂肪吸引とダイエット。脂肪吸引とダイエットはどう違うのでしょうか?


脂肪は食事等で体内に取り入れられると血液を流れ、脂肪細胞と呼ばれる細胞に取り込まれます。脂肪細胞は脂肪を取り込んで大きくなることで、エネルギーを蓄えたり、身体を保温したりという重要な役割を果たします。

すなわち、脂肪細胞レベルでいえば、”太る”とは脂肪細胞に脂肪をとりこみすぎてふくらんだ状態であり、”痩せる”とは脂肪細胞に余分な脂肪が蓄えられていない状態と言えるわけです。

いわゆる「ダイエット」(食事制限や適度な運動で痩せる方法)は、この脂肪細胞の大きさを調整することであると言えます。

一方、脂肪吸引は脂肪細胞自体を除去する、すなわち脂肪細胞の絶対数を減らす手術になります。外部から脂肪を吸引するという方法で脂肪細胞自体を減少させるので、もし再び最大限脂肪が蓄積されたとしても脂肪細胞が通常数の時ほど太れない、つまりリバウンドがないということになります。


脂肪細胞を小さくするのがダイエット、脂肪細胞自体を取り除いてしますのが脂肪吸引ということで、実行後はダイエットの場合は痩せている状態を維持するのである程度の努力が必要なのに対し、脂肪吸引はそのようなことはないかわりに費用がかかることが違いとして挙げられれます。


>>>二の腕引き締めグッズの商品一覧へ<<<